カイゼン(仮

f:id:Mamy1326:20171129222214j:plain

@mamy1326です。外の空気はすっかり冬の匂いですね。北国育ちとしては、雪が恋しい季節到来です。

この記事はイノベーター・ジャパンAdvent Calendar 2017の10日目の記事です。

ところで僕が働く環境は、

  • 業務改善や情報共有
  • 暗黙知の共有知化

と言った、いわゆる「改善タスク」 [^1] をチーム、会社組織として奨励していて、個人間に留まらず、さまざまな評価にも繋がります。

とても理想的な環境ですし、みんな本質を理解して運用していて、モチベーション高く仕事してます。

そんな環境にきて5ヶ月。 改善タスクについて、良いなあと思うところをイチメンバーとして振り返ります。

カイゼンできる理由

誰一人として、現状に満足していません。 カイゼンするために、こんなことをしています。

続きを読む

Reactでマークダウンエディタをシャッとつくる

こんにちは。イノベーター・ジャパン(以下、IJ)のエンジニアのbmfです。

この記事はイノベーター・ジャパンAdvent Calendar 2017の8日目の記事です。 f:id:bmf-dev:20171204132119p:plain

せっかくのアドベントカレンダーですが、あえて趣味に走りたいと思います。

続きを読む

コンテナの中身を見てみよう

こんにちは、hanhan1978です。この記事はイノベーター・ジャパンAdvent Calendar 2017の6日目の記事です。

コンテナ仮想化が話題ですが、そもそもコンテナって何なのか気になりませんか?
自分は、抽象化された技術をそのまま見過ごして使い続けるのがすごく苦手で、夜も眠れなくなってしまいます...。

というわけで、今回はDockerのコンテナを中身を見てみることで、コンテナについての理解を深めましょう。

続きを読む

PHPカンファレンスDockerトークの再演してきました

こんにちは。 @hanhan1978 です。

先ごろ行われたPHPカンファレンス2017にて、イノベーター・ジャパンから4名のエンジニアが参加&登壇しておりました。

私自身は、Docker関連の発表をさせて頂き、近年のコンテナ開発の盛り上がりからか満員御礼+サテライト会場という感じに聴講していただけました。
自分自身では、大満足で完全燃焼した気持ちだったのですが...

当日、別の時間帯でDocker関連のトークをされていた@kunitさん @_nishigoriさんは、一部のネタを発表する前にタイムオーバーとなってしまったとか...

そこで、こんな提案から....

こんな感じに...

再演するという運びになりました。
再演 ~ PHPCon Dockerコマぶち抜きイベント - connpass

f:id:hanhan1978:20171130143951p:plain

@kashiokaさん、すいませんすいません....

続きを読む

AtomからVSCodeにPHPの開発環境を移行する

f:id:hacktk:20171201120952p:plain

こんにちは。 @hacktk です。この記事はイノベーター・ジャパンAdvent Calendar 2017の3日目の記事です。
以前 Atom IDEでPHPの開発環境をつくる というエントリを書きましたが、先日 Visual Studio Code (以下VSCode)に開発環境を移行しましたので、今回はその様子を書きます。

続きを読む

エンジニアの人数が増えて変わったこと、変わらないこと

こんにちは、CTOの@hiro_yです。この記事はイノベーター・ジャパンAdvent Calendar 2017の1日目の記事です。昨年のAdvent Calendarから1年が経って、当社の状況もいろいろと変化しています。

私がイノベーター・ジャパンに関わり始めたのは2014年の5月ごろ、ですからもう3年半前のことになりますね。当時はエンジニアがまだ2人しかいませんでした(東京と福岡に一人ずつ)。それから少しずつ増えて、現在では東京に4人、福岡に4人、合わせて8人のエンジニアがシステムデザインファーム(System Design Firm)のメンバーとして働いています。

採用が順調なのはとてもうれしいことです。それに伴って、個人ではなくチームとして力を発揮できるようにしていくことがここ最近の課題です。

変わってきたこと

少ない人数の場合、エンジニアはなるべく広い範囲を見られることが望ましいです。いわゆる「フルスタック」に近い知識や技術が必要になるので、何でもできる人、やれる人が重宝されます。また、コードレビューをなかなか行うことができなかったり、いくつものプロジェクトをかけ持ちしたり、という状態になってしまいがちです。

人数が増えてくるとどう変わるか。

続きを読む