コードリーディングのすすめ

こんにちは、CTOの山岡(@hiro_y)です。

先日開催したInnoCAFE #37で、詩を書いていたことがあるという話をしたらいろいろなリアクションをいただきました。何を隠そう(別に隠してないけど)大学は文学部卒で、当時はフリーペーパーを作ったり、詩誌に寄稿したりしていたのでした。

よくよく考えると、詩とか小説って世界を言葉(あるいは文字)で表現しようとすることで、プログラミングと思想としては近いんですよね。ただ言語が違うだけで(自然言語とプログラミング言語)。なので自分としては全然違和感はないし、連続している世界だったりします。

さて、皆さんがプログラミングをしていて行き詰まったとき、何をしますか。例えばフレームワークを利用した開発をしていて、実装の仕方がわからなかったり、どうしてそういうふうに動くのかわからなかったり。

他の人が書いたコードを見たり、インターネットで検索して出てきたコードを見たりしますよね。あるいはフレームワークだったらオンラインマニュアルがあるかもしれません。でもそれでもわからなかったり、腑に落ちなかったらどうしますか?

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PHPカンファレンス福岡でMySQLに画像を入れまくって辛い思いをした話をしてきました

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すっかり梅雨ですね。どうも@mamy1326です。水に濡れるのが大嫌いなのできっと前世は猫です。自宅では犬ですが。 しかし福岡は初夏か!という陽気。 福岡といえば?そう!それそれ!PHPカンファレンス福岡! というわけで登壇してきましたので、登壇までの準備エピソードを交えたエントリーをしたためます。

あ、当日の雰囲気を知りたい人は、@hanhan1978PHPカンファレンス福岡2018でログの話をしてきましたをお読みください!

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PHPカンファレンス福岡2018でログの話をしてきました

こんにちは、エンジニアの @hanhan1978です。

表題の通り、PHPカンファレンス福岡2018にて登壇させて頂いたのですが、今回はイノベーター・ジャパンに福岡オフィスがあることを上手に利用しまして、2泊3日で福岡&カンファレンス三昧をしてまいりました。

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ssh_configのIncludeでハマった話

こんにちは、エンジニアの @hanhan1978です。

OpenSSHのバージョン7.3以降だと、ssh_configにおいてIncludeオプションが利用できるのはご存知でしょうか?これを利用すると、ssh_configを複数に分割して利用することが可能になります。分割して何が嬉しいのかというと、例えば仕事で接続するサーバの接続情報を共通のconfigとして読み込むことが出来ます。

具体的な構成例でいうと、下記のように configcommon_config の2つを用意して、config から common_config を読み込むことが出来ます。

~/.ssh
├─ config
└─ common_config

configの中に、下記のようなIncludeオプションを記述するだけです。

Include ~/.ssh/common_config

ここからが本題なのですが、ssh_configの Includeオプションの仕様を正確に把握しておかないと、このIncludeが意図したように動作しないことがあります。

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JP_Stripe Fukuoka #3 に参加してきました #JP_Stripes

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こんにちは、 @gorou_178 です。4/16に福岡のFukuoka Growth nextにて行われた、JP_Stripes in Fukuoka Vol.3に参加してきました。

私は、JP_Stripes Fukuokaの運営もさせていただいてます。Stripeとは、簡単なコードを組み込むことでクレジットカードなどによる決済が行えるサービスです。JP_Stripesは、Stripeのユーザーコミュニティで、全国8都市でミートアップイベントが開催されています。

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6/16(土)に開催される「PHPカンファレンス福岡2018」に当社から2名が登壇します

こんにちは、エンジニアの @akase244 です。

前回の記事で触れたとおり、6/16(土)に「PHPカンファレンス福岡2018」が開催されますが、なんと、今回も当社エンジニアがセッション採択枠に残りました!めでたい!!

今回のセッション選考については「PHPの現場」で@cakephperさんが言及してくれているので、そちら(49:22あたり)を聞いていただくと、どんな感じで採択会議を行っているのか雰囲気が伝わるかと思います。

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CircleCI2.0でS3経由のCodeDeployを行うためのコンテナを作りました

こんにちは、東京オフィスで働くエンジニアの @hanhan1978 です。

早速ですが、CircleCIのバージョン1.0が 2018年8月31日で終了することはご存知でしょうか?

CircleCI 1.0 End of Life on August 31, 2018

1.0と2.0では根本的に仕組みが異なるため、両方を同時にメンテナンスしていくのは難しいようですね。 弊社においても、バージョン1.0を利用しているアプリケーションが多数存在するため、2.0化を推し進めている最中です。

CircleCI2.0の簡単なおさらい

CircleCI2.0にはworkflowという概念があり、workflowの各jobにおいてビルドやデプロイを行います。

f:id:hanhan1978:20180413132024p:plain 出典 : Introducing Workflows on CircleCI 2.0 - CircleCI

図における一つ一つのjobでは、Dockerコンテナをビルド用の環境として利用することが出来ます。 仕組みとしては単純でかつ設定ファイルも書きやすいため、既存の circle.yml.circleci/config.ymlに書き換えていけば良いのですが、S3経由のCodeDeployを利用している場合、少し困ることがあります。

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