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忘年会シーズン到来!結果にコミットするモノを作ってみた

iot advent-calendar

どうもこんにちは、@yamacho1111 です。 このエントリーは イノベーター・ジャパン Advent Calendar 2016 - Adventarの7日目の記事です。

さて、忘年会シーズン到来ですね。
飲食の機会が増えてきます。
ポッコリお腹、気になりますよね。

そんな貴方に朗報です。
簡単にスリムなウエストを手にいれる方法があります。

それは

『お腹を意識的にへこませる』

という事です。

お腹をゆるめた状態 → ウエストがスリムじゃない
お腹をへこませた状態 → ウエストがスリム

つまり、途絶えることなくお腹をへこませた状態にすれば、スリムなウエストを永遠に維持できるというわけですね。

しかし問題は、「人は継続できない生き物」だということです。

そ・こ・で

お腹をへこませ続けることを訓練するデバイス

作りました。

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装着すると、こうです。

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お腹をぎりぎりまでへこませた状態で、ベルトを巻きます。

この状態で、お腹をゆるめると、LEDが赤く光ります。
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それに合わせて、Slackの方に通知がきます。

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「あ、いま僕、お腹がゆるんでいるんだな?」と気づきます。
そしたらまた、お腹をへこませて、あるべき姿に戻します。
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この繰り返しです。訓練です。
やがては、意識しなくてもお腹をへこませている状態が普通になるに違いありません。
結果にコミット、間違いないです。

「結果にコミット」感を演出する

このままの仕組みでもよいのですが、音を出してみます。

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このスピーカーから音がでます。
ベルトが引っ張られた状態で、あのメロディが流れ続けます。


結果にコミットするモノを作ってみた(before)

そして、ベルトが元に戻ると、別のメロディが一度だけ流れます。


結果にコミットするモノを作ってみた(after)

装着すると、こうです。


結果にコミットするモノを作ってみた(before & after)

結果にコミットできそうですね。

レシピ

「結果にコミットするモノ」のレシピをご紹介します。

材料

Nefry
インターネットのサービス(myThings、IFTTTなど)とハードウェアを簡単に接続できるIoTモジュール

GROVE 磁気スイッチ
磁気に感応するセンサ。コネクタに繋ぐだけで簡単に使える。

圧電スピーカー
電圧を加えると、音が鳴る装置。周波数を変えることでメロディを奏でることができる。

磁石

ナイロンベルト

金天馬 カラー織ゴム

■小さめのモバイルバッテリー

作り方

1. ナイロンベルトを切ります。

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2. 織ゴムを縫い付けます。引っ張ったら適度に伸びるように。

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3. ナイロンベルトを切断した部分のギリギリのところに、それぞれ磁気スイッチと磁石を縫い付けます。

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4. Nefryと磁気センサを接続(D2)し、モバイルバッテリーを刺します。

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5. 余った織ゴムで輪を作り、電圧スピーカーを縫い付けます。

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6. 電圧スピーカーのゴム輪でベルトとモバイルバッテリーを固定し、電圧スピーカーをNefryに接続します(赤:D4、黒:GND)。

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7. Nefryにプログラムを書き込み、IFTTTの設定をします。

この辺りは、LIGのブログに詳しく書かれているので、こちらを参考にされるとよいかと思います。

liginc.co.jp

プログラムは下記をお使いください。

レシピは以上です。

最後まで読んで頂いてありがとうございます。
年末年始のポッコリお腹が気になる方は、作ってみてはいかがでしょうか?

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「ポッコリお腹」といえば、来年当社でイベントがあるのを思い出しました。

innovator.doorkeeper.jp

もしよろしければ、ご参加いただけると幸いです!