PHPConference福岡2023にて登壇してきました!

ソフトウェアエンジニアの荻島です。 先週末福岡で開催されたPHPConference福岡2023に参加・登壇してきましたので、そのレポです。

オフラインカンファレンスは春のPHPerKaigiに続いて2回目だったのですが、今回はなんと応募したトークが採択され、登壇者として参加してきました。

登壇内容

トークは「Monologの実装に学ぶInterfaceの使いどころ」というタイトルでの発表でした。

fortee.jp

内容としてはPHPer御用達のロギングライブラリ、Monologの内部実装で使用されているInterfaceを例に、

  1. Monolog内部でInterfaceがどんな役割を担っているのか?
  2. Interfaceを上手に使うと何が嬉しいのか?

というInterface入門時に躓きがちなInterfaceの概念部分をメインにお話をさせていただきました。

登壇開始直後の緊張している様子

発表している裏でFusic Hallではきんじょうさん、フリースタイル登壇ブースでは田中ひさてる先生が登壇していたこともあり、比較的少人数のオーディエンスとなりましたが、おかげでのびのびとお話させて頂くことができました。

今回の登壇資料

speakerdeck.com

オーディエンスの皆さまの反応

登壇している時間帯のツイートを見る限りお伝えしたかった内容は伝わったのではないかという感触を得ています。

このトークをきっかけに「Interfaceについてもう少し知ってみたい」や「あの本読んでみようかな」と思って頂けたなら本望です!

登壇を終えてみて

スピーカーとして参加するコミュニティイベントはまた違った景色だなというのが率直な感想でした。

大勢の熱意ある技術者が集まるイベントでの登壇ということで、今回は非常に緊張しましたがとてもいい経験になりました。

発表直前はそれはもう居心地が悪かったのですが、終わってみればもう次のネタを考えるくらいにはハマっているので、また機会をみてチャレンジしたいと思います!

謝辞

カンファレンスを主催していただいたスタッフの皆さま

最高のイベントをありがとうございました! とてもスムーズな運営で初めての登壇がPHPCon福岡で良かったです!

ブラッシュアップにお付き合い頂いた皆さま

5月頃から準備を始め、ボロボロだった社内勉強会での素振りでのフィードバックから約二ヶ月、知人・友人の皆様にブラッシュアップに協力していただいたおかげで、当日は比較的分かりやすい内容にまとめられたのではないかと思っています。

日頃からサポート頂いているPHPコミュニティの皆さま

当日の発表前後は緊張していて正直あまり記憶にないのですが、登壇開始のタイミングで頂いたたくさんの拍手、終わった後のAsk the Speakerコーナーに感想を伝えに来ていただいた皆さんのおかげでとてもいい思い出になりました!今回の懇親会や前後のイベントでもたくさんの活力を頂いたので、次のコミュニティイベントで何らかの形でお返しできるように頑張ろうと思います!