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チャットを録音した話

f:id:hacktk:20170204232759j:plain by avaxhome.ws

こんにちは id:hacktk です。
今回は社内コミュニケーションとして音声チャットを録音した話をします。

背景

先日同僚が増えたのですが、別拠点なこともありなかなか雑談などする機会がありません。
ミーティングなどで話すことはあるものの、業務上の会話だけでは「その人が何を大事にしているか」などが見えにくく、不十分と感じていました。
(チームメンバーの価値観を知っておくの、とても大事ですよね。)
そこで「じゃあチャットしてみようかな」「それ録音しとけばPodcastっぽくて面白そう」と考えたのでやってみました。

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当社の社内PC事情

こんにちは k_yagi23です。

突然ですが、皆さんが仕事で使っているPCは新品で会社から支給されたものですか? それとも、先輩や退職した方のお古のPCでしょうか?

これから新入社員を迎える準備を進める会社もあると思いますので、今回は当社のPC事情 をお伝えしたいと思います。

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Laravel Elixir から Laravel Mix へ

あけましておめでとうございます。id:localdisk です。今年もよろしくお願いします。さて、昨年末 Laravel の作者である Taylor さんからこんな発言がありました。

Laravel Elixir のリネーム

Laravel 5.4 のリリースに合わせて Laravel Elixir の名前の変更を考えているとのこと。うん、サーチビリティよくないですからね。プログラミング言語である Elixir と被ってるという指摘は以前からありましたし。

このエントリとはあまり関係がないのですが、この手の話題を見聞きする度に Fabric という言葉はなぜ人々を惹きつけるのかということを考えてしまいます。

そして Taylor さんの発言からわずか1日。名前が決まったようです。

Laravel Mix ですか。これはこれで…うーん…。まぁ無難といえば無難ですね。現在の Laravel に付属されている gulpfile.js の記述が

const elixir = require('laravel-elixir');

require('laravel-elixir-vue-2');

elixir((mix) => {
    mix.sass('app.scss')
       .webpack('app.js');
});

となっており Mix という名前がつくのは自然ではあります。相変わらず検索しづらいですが。で、発言の僅か一時間後、Laravel Elixir の作者である Jeffrey さんから

「できたよ」

…早いっすね。というか明らかに待ち構えてましたね。というわけでできてました。

github.com

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LINEとmyThingsでカジュアルに恐怖を味わう

こんにちは。 アヤト(@ayato_tw)です。
今日は仕事納めですね。
今月、弊社のアドベントカレンダーが無事に完走しました!
その中で社内の在席確認を自動化する試みの話をした時にYahoo!JapanのmyThingsを利用しましたが、
一昨日(26日)にそのmyThingsにLINEチャンネルが追加されました。
これはとても面白い恐ろしいと思ったのでブログを書きます。

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【おうちハック】郵便物が来たらすぐに分かる仕組みをサクッと作ってみた(ソニー MESH × IFTTT)

どうもこんにちは、@yamacho1111 です。
このエントリーは イノベーター・ジャパン Advent Calendar 2016の19日目の記事です。

本日が自分の当番であることをすっかり忘れていました。
なので、今回は郵便物が来たらすぐに分かる仕組みをサクッと作ります。

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Laravel 5.4 の新機能: JSON Based Language Files の話

こんにちは。エンジニアの @localdisk です。このエントリは イノベーター・ジャパン Advent Calendar 2016 16日目の記事です。

先日は当社デザイナの @tyan_hikaruの記事でした。いかがでしたでしょうか? まだ読んでないという方はよかったら目を通してみてください。

さて、Laravel 5.3 のリリースから4ヶ月。5.3 も使い慣れたかなぁという今日この頃ですが、Gihtubリポジトリ では 5.4 の開発も進んでいます。今回は Laravel 5.4 の新機能の中でも個人的に嬉しい対応であった JSON Based Language Files の話をしたいと思います。

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何が嬉しいのか?

Web アプリケーションを多言語対応する場合、一般には*1クライアントサイドとサーバーサイドで翻訳情報を持つ必要があります。クライアントサイドはJSON以外の選択肢はほぼない状況ですが、サーバーサイドの場合、その言語と相性のよい形式で持つことが多くなります。Laravel の場合は配列で定義されたPHPファイルによって多言語サポートを実現しています。

Laravel 5.4 では多言語サポートとして上述のPHPファイル以外にもJSONをサポートします。この対応によってクライアントサイドとサーバーサイドで同じファイルを共有できることになります。クライアントサイドとサーバーサイドで同じ意味のメッセージなのに微妙に内容が違う…という悲劇を繰り返すことがなくなります。嬉しい!

特に当社でWebサービスを作成する際には必ず多言語化することを義務付けられているので非常にありがたい。

では本題に。現在時点(2016/12/14)での使い方は以下のような感じです。

*1:Node.jsはJSONで統一できる

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